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取扱広告媒体

ラジオは生活に密着した媒体

ラジオは勉強・運転・家事・仕事など、何かをしながら聴取する人が多いことから「生活に密着した媒体」といわれ、高い広告効果を持っています。インターネットやスマートフォンの普及はさまざまな広告媒体に影響を与えましたが、新たにスマートフォンでラジオを聴くリスナーが増え「テレビはネットを使いながら見られないが、ラジオは聴きながらネットが楽しめる」などの理由で新しいリスナー層の開拓にも成功しました。また、ラジオ放送局が提供するスマートフォン向けアプリではラジオとネットの新しいメディアミックスなど、広告媒体としてのラジオに新しい可能性が広がっています。

ラジオCMの効果について

ラジオCMのメリット

ラジオは「共感するメディア」と呼ばれています。多くの番組はパーソナリティとリスナーとが1対1で対話するように進行し、深い心理的関係が生まれやすいという特徴があります。ラジオCMのメリットとしては、一般的にCM制作がテレビの10分の1以下 ・朝は通勤者、昼は主婦・営業マン・職業ドライバー、夜は学生と時間帯によってリスナーを絞り込むことができ、番組によってさらにターゲットを絞り込むこともできるため効果的なCM投入ができる ・お店やイベント会場からの中継放送もできる ・テレビではCM時にチャンネルを変えられたり録画時にスキップされたりする率が高いが、ラジオ広告はCM時でもリスナーにスキップされる率が少ないといったポイントが挙げられますが、さらにラジオ特有の効果として次のようなものがあります。

イメージャリー・トランスファー効果

ラジオCMを聴いてテレビなど他のメディアの広告を思い出す効果。テレビCMや雑誌広告を行う際、ラジオCMも併用すると大きなシナジー効果が得られます。

リーセンシー効果

たとえば「買い物に行く途中、車で聴いたCMの商品を思わず買ってしまった」など、購入の直前にリスナーと接触することでリスナーの購買行動につながる確率を高めることができます。

ラジオCMの「押し上げ効果」

日本民間放送連盟の調査によって、ラジオCMにはテレビCMの認知率に対する「押し上げ効果」があることが検証されました。2000以上のテレビCMについて調査を行った結果、テレビCMと同時期にラジオCMにも出稿を行っているものについては、ラジオCMなしのものよりテレビCMの認知率が明らかに高いことがわかったのです。また、ラジオCMの放送回数は30本見当より100本見当の方が5ポイント、認知率を押し上げる効果が高いというデータも出ています。

現在テレビCMの出稿をご検討のクライアント様におかれましては、こうしたラジオCMの「押し上げ効果」にご注目いただき、弊社にご相談くださいますようお願いいたします。

ただし、「テレビとラジオのCMはどのような時間帯で組み合わせればよいのか?」「クリエイティブは同じであるべきか、変えるべきか?」といった点については、コマーシャル対象の商品/サービスによって方法論が異なります。このような点についても、ご相談くださいましたら適切なアドバイスをさせていただきます。

ラジオCMの種類

スポットCM

番組と番組の間や、または番組中に挿入するCMを「スポットCM」といいます。販促やイベント・キャンペーンの告知などに適しています。広告費や放送期間をフレキシブルに調節できるメリットもあります。

タイムCM

番組や、番組内のコーナーのスポンサーとなることで企業やお店の知名度・好感度を高めることができる広告です。1番組につき「1業種1社」というルールがありますから、競合他社の広告を排除できるというメリットもあります。

当社はこのような一般的なラジオ広告制作の他にも、ラジオ局と連携して様々な企画を立案し、お客様のご要望に最適な告知を行ってまいります。

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