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広告サービス

セールスプロモーション

消費者の関心を実際の購買に結びつけるための広告活動全般を示します。 たとえば店頭で商品に景品をつけて販売したり、無料サンプルの配布、実演デモンストレーション、くじ引き・値引きなどのキャンペーンなどがこれにあたります。セールスプロモーションは企業のコミュニケーション活動の中で年々重要度が高まってきています。

セールスプロモーション相関図

企業と消費者をナビゲートするために

商品の認知と理解、販売促進、集客等、これらの目的を確実に達成するために、店頭でのプロモーション、SP ツールの開発、各種イベント、プレミアムキャンペーン、メディアの提案などさまざまなアイデアをいかしたセールスプロモーションを企画・運営しています。

タイムリーなご提案

クライアントと生活者のよりよい関係をサポートするために、的確なコミュニケーションプランを構築することがSPの基本であると考えています。柔軟な発想力により販売や集客に結実するプロモーションプランをタイムリーにご提案できるよう取り組んでいます。

セールスプロモーションメニュー

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イベント企画について

PRイベント、販促イベントのプロデュース~実施をトータルサポート

ムサシノ広告社では、PRイベントや販促イベント、スポーツイベント、文化イベントなどさまざまなイベント企画・制作・実施をトータルサポートいたします。

「イベントを行いたいが、どのように企画・実施してよいのかわからない」
「いままでのイベントがマンネリ化していて集客力や話題性がない。なにか斬新な手法はないか?」
「こんなイベントをやりたいのだが、実現可能だろうか?」
といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

目的や成果目標、予算に沿ったイベントをご提案します

効果的なイベントを行う上で大切なのは、目的・成果目標・予算を決める際に「どんなイベントにしたいのか?」というビジョンを明確にしておくことです。私たちは与えられた条件に沿う形でお客さまのご希望を可能な限り取り入れ、参加者や来場客などすべての方にとって満足度の高い企画をご提案します。

「成果が見える」「次に結びつく」イベントプロモーション

イベントは一過性のお祭りではありません。集客数や売上など目に見える数値的目標を達成した上で、継続的な集客計画や販売計画に結びつくマーケティングの一環として実施する必要があります。総合広告代理店として長年の実績をもつムサシノ広告ならではのマーケティングノウハウを盛り込んだ「成果が見えるイベント」「次に結びつくイベント」で差別化をはかります。

コストパフォーマンスの高さにも注目

タレントを呼べば、どんなイベントでも一定の集客は期待できます。しかし、必ずしもそれがイベントの趣旨や目的に沿ったコストパフォーマンスの高いものになるかどうかは疑問です。もちろんタレントを呼ぶこと自体は悪いことではありません。大切なのはイベントの趣旨に沿った人選であることと、「イベントで何をしてもらうか?」というコンセプトです。私たちはクリエイティブを最大限に発揮し、コストパフォーマンスの高いイベントプロモーション企画をご提案いたします。

店頭プロモーションについて

店頭プロモーションが抱える現状の問題点

店頭プロモーションはメーカー主導のものと小売店主導のものがありますが、メーカー様にとっては自社製品のブランドや売上が優先し、小売店様にとっては店舗の総売上の方が重要であるといったギャップがあります。このため、小売店様とメーカー様が一体となった理想形の店頭プロモーションはなかなか実現できない、というジレンマに陥りやすいといった問題があります。

ムサシノ広告社がご提案する店頭プロモーション

私たちがご提案する店頭プロモーションは、メーカー様、小売店様がWin=Winの関係になる関係性を目指しています。つまり店頭プロモーションに関係するすべての人(お客さまはもちろん、時にはライバルメーカーも含めて)にベネフィットが発生するよう「売り場全体を活性化する」という目的のプロモーションをご提案します。

現在、小売店業界は厳しい競争に苦しんでいます。また店舗を運営するための人員にも余剰はありません。こんな時代にメーカー様がいくら自社の都合で大量の販促ツールを押し付けても、各店舗ではさばききれないのが実情です。一方、スーパーやコンビニエンスストアの店頭ではPBが台頭し、定番カットや棚割カットを余儀なくされるメーカーも少なくありません。こういった時代には、むしろメーカー側が小売店様を支援するような形で、なおかつ自社製品の売上を伸ばすような店頭プロモーションをご提案することが重要ではないでしょうか。

「先食い」「共食い」のリスクを避ける

店頭プロモーションだけに限らずセールスプロモーション全般に言えることですが、プロモーションには「先食い」や「共食い」のリスクがあります。先食いとは、プロモーションによって一時的に売上が伸びても、消費者は買い溜めをしているだけであって長期的に見れば売上は一定であるという現象です。また共食いとは、特定の商品をプッシュすることによって自社の他ブランドのシェアを減らしてしまう現象です。店頭プロモーションを企画する際にもっとも気をつけなくてはならないのがこの両者で、プロモーションに際しては場当たり的な企画ではなく、過去のマーケティングデータに基づいた科学的なアプローチが必要です。

斬新な販促プロモーションで新たな需要の創造を!

また、いくら魅力的な店舗プロモーション企画を立案しても、そのコンセプトが店頭に浸透し、指定通りの陳列やオペレーションが展開していなくては売上にはつながりません。

顧客はどのような購買心理のもと購買行動を行っているのかといったことがわからなければ効果的な店舗プロモーションは企画できません。このふたつの意味において、効果的な店舗プロモーションを実践するためには「売りの現場」というものを深く知り、率先して関わってゆくことが大切です。

ムサシノ広告社では創業80有余年にわたって蓄えた豊富なノウハウにより、新たな需要を創造する斬新な販促プロモーション企画をご提供させていただきます。

展示会施工・運営について

低コストで効果的な展示会の企画・会場選定・告知・施行・運営・アフターフォローまでをお受けいたします。告知CMやWeb、パンフレット、チラシ、ノベルティなども一括してお任せください。各種イベント、見本市の出展ブースなども手がけております。

展示会を成功させるコツとは?

展示会を成功させるためには、いくつかのコツがあります。ひとつめは展示会を行う目的をはっきりさせること。一般的に、展示会を開催する最大のメリットは自社の製品やサービス、技術に対して多くの人に興味・関心を持ってもらうことです。そのため、何人の来場者が興味を持ってくれたのかという効果測定や、来場者はどのような印象を持ったのかといったアンケートデータの収集が必要な場合もあります。さらに展示会で得た個人情報を営業アプローチのきっかけにするという目的もあるでしょう。これらの目的のうち、どのポイントに比重を置き、どのような達成目標を設定するかを明確にしておくことが重要です。

トータルプロデュースの重要性

展示会を成功させるためのふたつめのコツは、「トータルプロデュース」を重視することです。展示会では、その製品やサービスにふさわしいデザイン・わかりやすいキャッチコピーを用いて好感度を高めることが重要です。もちろんそれらのビジュアルは告知CM、Web、パンフレットやチラシとも共通することが望ましいでしょう。

レギュレーションを守る

3つめのコツは、展示会の開催時期、開催期間、会場の選定、運営方法などをしっかり把握し、滞りなく展示会を実施することです。また見本市や合同展示会の場合は会場ルールや参加ルールなどに従い、迅速で安全な搬入・設営・運営・撤収を行う必要があります。

興味をひきつけるコア素材をつくる

4つめのコツは、映像や音響・ディスプレイや模型など、来場者の興味をひきつけるコアとなる素材の用意です。チープなものでは興味をひくことはできませんから、それなりに作り込みが必要となります。プロのクオリティによる差別化が図りやすい部分です。

来場者の「動線と流れ」をつくる

5つめのコツは、来場者が会場内をどのように回遊し、どの時点でアプローチを行うかという来場者の動線と流れを想定したうえで会場を設営することです。来場者に十分なアピールが出来ないまま帰してしまうことのないよう、また不愉快な思いをさせないよう、適切な滞留時間とアプローチについて検討しましょう。

アフターフォロー

6つめのコツは、来場者からアンケートなどのマーケティング情報を収集したいとき、いかに自然にそれを行うかというポイントです。また、後日のアプローチに無理なくつなげるためのストーリーづくりも重要になります。

効果測定・分析レポート

最後の7つめのコツは、展示会による効果測定を行い、費用対効果を評価することです。しっかりと効果測定を行う事で次回への反省材料にもなりますし、改善点も洗い出すことができます。

低コストで効果的な展示会を

展示会にあたっては、多くの社員が運営スタッフに借り出され、終了後にはグッタリ…といった光景もよく見受けられます。低コストで効果的な展示会を行い、運営の負担もなるべく小さくしたいということであれば、ぜひムサシノ広告社にご相談ください。トータルプロデュースから一部ご協力まで、ご希望に沿ってお手伝いさせていただきます。

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